品数を増やし栄養価をアップ!!

暑くて食欲が出ないと栄養不足で元気が出ない・・・

夏痩せで喜んでいてもそれは筋肉が減っているだけ。栄養不足でのダイエットではリバウンド、”秋太り” ”秋リバウンド”になってしまうかもしれません(^_^;)

 

栄養バランスを良くし、栄養価をアップさせるには品数を増やすだけでグッと上がります。難しく考えず和えたり、炒めたり、切っただけのものでOK!!

暑い夏は火を使わない切ってドレッシングで和えるだけがうれしいですね。

 

 

 

 

アボカドには食物繊維がは豊富に含まれていて良質なオイルが腸の中をきれいにしてくれます。

食物繊維とマグネシウムたっぷりのわかめと一緒にどうぞ。

 

 

『アボカドとわかめの和え物』

<材料>  2人分

 

アボカド      1個

わかめ(刺身用)  40g    

ブロッコリースプラウト  1/2パック

レタス       3枚

玉ねぎ       1/4個

 

A 

酢        大さじ1

しょうゆ     小さじ1

エゴマ油     大さじ1

*わさび おろし生姜 ゆずこしょうなど風味を足してバリエーションを出して

 

 

では、また♡

 

ねばねば夏野菜で不快な”むくみを改善”

こんにちは!管理栄養士でフードスタイリストのこいえじゅんこです。

 

関東は早くも梅雨明けをしましたね!!ムシムシ暑い夏本番の始まりですが、私は夏休みの旅行や花火大会、夏祭りなど楽しいイベントがいっぱいなので夏は大好きです♡

夏のイベントを楽しむために身体は元気いっぱいでいたいですね。

夏の身体の不調の一つに”むくみ”はないですか?暑い外からエアコンの効いた室内に入り、長時間の会議などで座りっぱなしで足は冷え冷えになり、夕方にはパンパンにむくんでしまうことも。。。

 

 

 

汗をかくと身体は塩分と水分を欲し、スポーツ飲料やアイスコーヒー、お茶などの水分を多く摂り、塩気の多いものが食べたくなります。過剰な水分と塩分は”むくみ”の原因になり、高血圧を招き脳卒中や心筋梗塞を起こしやすくなるので注意が必要です!!

もちろん暑い夏を乗り切るには塩分も水分も必要ですが、余分なものは外に出し、塩分と水分の調節をしていきましょう。

 

 

むくみ解消に大切な栄養素は”カリウム”です。カリウムはナトリウムの排出を促し体内の水分量を一定に保つために重要な働きをしています。現代の食生活は塩分過多で野菜不足なため、塩分と水分のバランスが悪くナトリウム量が多くなりがちです。血液のナトリウム量が多くなると高血圧になり血管し負担がかかり、傷つきやすくなります。そうならないためにカリウムが多く含まれた野菜や果物、海藻や魚介を積極的に食事に取り入れましょう。

またカリウムの他に”カルシウム””マグネシウム”不足もむくみの原因になります。

 

今日のおすすめレシピは暑い夏でも火を使わず作れ、カリウムたっぷりのねばねば食材を使った和え物です。

おつまみにもご飯にかけてもいただける便利な一皿です。

 

 

作り方はとっても簡単!!

皮を剥いた長いもを袋にいれ、すりこぎなどでお好みのサイズになるまで叩きます。

袋のはじを切りシソの上に長いもをのせ、海苔の佃煮をのせ完成です。

 

カリウムの含まれた長いもとマグシウムたっぷりの海苔がむくみを解消してくれます。またマグネシウムは便秘解消にも働くため、身体の中がすっきりします。

そうめんやおそばにかけてもおいしくいただけます。ぜひお試しください。

では、また♡

知らないと怖い、何気なく食べている油のはなし

こんにちは!管理栄養士でフードスタイリストのこいえじゅんこです。

 

スーパーの油売り場にはサラダ油、キャノーラ油、オリーブオイルにごま油、最近ではココナッツオイルやアマニオイルといった身体に良い油とそうでない油の様々な種類が置いております。そしてお弁当やお惣菜の揚げ物にも油が使われていますし、スナック菓子やクッキーやケーキ、チョコレート菓子、菓子パンなどにも油は大量に使われています。カップラーメンや冷凍食品にも含まれており、それらに使われている油の成分はほとんどが身体に良くない油が使われていることがほとんどです。

どの油もカロリーは1g=約9㎉で見た目も薄い黄色の液体とほぼ変わらないように思えますが、構成する成分とその比率は大きく異なります。成分と比率が異なると身体に及ぼす影響も大きく異なるのです。

いつも食べているから、いつも使っているから、手軽だからと何気なく買って食べている食品に”血管の老化を促進させる”油が含まれているかもしれません。

油には”酸化””炎症”を促進させるものもあれば、逆に”炎症を抑制する””うつ症状の改善”といった身体に良い働きをしてくれる油があるのです。普段使っている油の種類を知ることから始めましょう。

 

油の種類は常温で固体になる”飽和脂肪酸”と常温で液体になる”不飽和脂肪酸”の2種類に分けられます。

”飽和脂肪酸”はお肉の脂身や乳脂肪のバター、卵などに多く含まれ、摂りすぎると中性脂肪やコレステロール値が上がり、動脈硬化を引き起こしたりと血管の老化に繋がりがある油です。

もう一つの”不飽和脂肪酸”は常温では液体で米油や菜種油、オリーブオイルなどに含まれ、コレステロール値を下げたり、中性脂肪を低下させて脂質異常症を予防する働きがあります。

不飽和脂肪酸の中でも人間の体内で合成できない「リノール酸」と「αーリノレン酸」、ほんの少ししか合成できない「アラキドン酸」の3つを【必須脂肪酸】と言います。これらは食べ物から摂取しないといけない脂肪酸になります。

特に不飽和脂肪酸の中のオメガ3と呼ばれる「αーリノレン酸」が多く含まれる油が中性脂肪を低下させ、脂質異常症の予防や動脈硬化や虚血性心疾患の発症を抑えてくれる働きがあり、注目が集まっていますね。オメガ3は体内の炎症を沈める抗炎症作用や脳細胞活性に期待できる働き、うつ症状の改善に働くといった作用があるDHAやEPAに変化し、私たちの体を若々しく保ってくれます。

オメガ3はアマニオイル、エゴマ油、紫蘇油、しそ、くるみ、魚油などにたくさん含まれているため、サラダにかけるドレッシングをこれらに変えたり、味噌汁やスープ、冷奴などにかけ、少量を毎日摂れるといいですね。

また、オメガ3脂肪酸に生理痛を軽減してくれる作用もあります。生理痛(月経痛)はプロスタグランディンという、ホルモンに似た痛みを誘発する物質により起こります。このプロスタグランディンの生成をオメガ3脂肪酸が抑えてくれるのです。肉や乳製品やサラダ油に含まれる油は逆にプロスタグランディンの生成を促進させるため摂りすぎに注意が必要です。

 

不飽和脂肪酸は熱と酸化に弱いため、サラダや、和え物などに使いましょう。仕上げに汁物や炒め物に垂らすなどしても良いでしょう。

 

 

 

食べても太らない朝ごはんの秘密は食物繊維にあり!

こんにちは!管理栄養士でフードスタイリストのこいえじゅんこです。

 

食べても太らない朝ごはんの秘密はずばり!!”朝食に食物繊維の含む食材を摂ること”です。

朝に食物繊維の入った食べ物を摂ることによって、昼食やおやつを食べたときに急激な血糖値の上昇を抑えられ、ダイエット効果が得られるのです。しかも、太りにくくなるうえに、集中力や記憶力も高くなると言われています。

 

食物繊維は血糖値の急激な上昇を抑える働き、コレステロールの吸収を抑える働きと、水分で膨らみ便秘を改善、腸内環境を整える重要な栄養素です。しかしながら、現代の食事内容をみてみると野菜や海藻の摂取量が減り、食物繊維が十分に摂れていません。特に20代〜30代の摂取量が低く、それにより、お子さんがいれば当然お子さんの食物繊維摂取量も低くなり、子供の便秘や肥満といったお悩みが増えてしまうのです。

朝食に食物繊維を手軽にたっぷり摂るおすすめの方法は、

1 米を白米から玄米や、雑穀米に変える。

2 汁物に具をたくさん入れる。

3 前日に根菜類で温野菜セットを作っておく。

4 もずくや海苔など常備しておく。

 

1は毎日食べる米を玄米や雑穀米を混ぜるだけで簡単に食物繊維やミネラルを補えることができます。2はおかずを作らなくて良いくらいにきのこや葉物野菜、大豆製品など食物繊維の多い食材を汁物に入れ、具たくさんにすると朝食の準備や食べる時間も短縮でき、食べさせる方もノンストレスになります。3は芋やれんこん、にんじんといった根菜類は食物繊維の宝庫。朝はいつもパン食の方もレンジでチンするだけで温サラダが出来上がります。4は海藻類にもお腹の中のごみをスルスルと外に出してくれ、善玉菌を増やしてくれる効果のある水溶性食物繊維がたっぷり含まれています。また食物繊維だけではなく、便秘薬の成分にも使われているマグネシウムも含まるため便秘解消にダブルの効果が期待できます。

 

 

 

 

 

 

我が家では食べる時間のない朝や、週末の野球に行く子供たちに持たせるおにぎりは俵型の雑穀おにぎりの真ん中に切り込みを入れ、野菜や焼いたお肉を挟みパクッと食べさせています。

 

 

 

下の子からはじまった水疱瘡が上の子に移り、先週からお休みしていた学校を今日から行けるようになりました。

上の子は6年生なので修学旅行の時にならなくてよかったぁと心から思い、子供は元気が一番だなと思うのでした。

 

では、また♡

ビタミンCでからだ元気!野菜ひとつだけレシピ『ブロッコリーのたらこクリームパスタ』

こんにちは!管理栄養士でフードスタイリストのこいえじゅんこです。

 

黄色く熟した梅を塩漬けにし、梅酢が上がるのを待っている間に、この前漬けた梅サワーとりんごサワーが出来上がり、毎日日替わりで飲んでいます(*^-^*)。

酸っぱいものが大好きな子供たちは学校行く前に一杯、学校から汗だくで帰ってもう一杯と梅を6キロ分漬けたのですが、あっという間になくなってしまいそうです。残った梅はつぶしてジャムにするのが毎年の”梅仕事”です。

 

梅や酢やレモンには”クエン酸”がたっぷり含まれています。クエン酸の働きは体内で発生した酸性物質と結合し、物質を分解してエネルギーに変え、疲労回復やダイエットに効果が期待できます。鉄やカルシウムなどの吸収を良くする効果もあり、めまいを起こす貧血の予防や骨粗しょう症の予防にもなります。

梅干しや梅ジュースなど、暑い夏はクエン酸を摂って乗り切りましょう!!

 

疲れている時に摂ってもらいたい栄養素の一つに”ビタミンC”があります。ビタミンCの働きは主に3つあります。一つ目は美肌に導く、二つ目は免疫力を高める、三つ目は心と身体の疲労回復を助けるです。

今回注目していただきたいのが三つ目の”心と身体の疲労回復効果”です。ビタミンCには強力な抗酸化作用があり活性酸素の働きを抑えて老化のスピードを緩め、サビにくく疲れにくい身体を作ってくれます。そしてドーパミンやアドレナリンなどの神経伝達物質の合成やストレスから守ってくれる抗ストレスホルモンである副腎皮質ホルモンの合成にも関わっているため、ビタミンCが不足するとストレスに弱く心も身体も元気がなくなってしまいます。暑い寒いも身体にとってはストレスになります。緑黄色野菜やじゃがいもフルーツをたっぷり食べ、不足しないようにしましょう。

 

今日はビタミンCがたっぷりの”ブロッコリー”を使ったショートパスのご紹介です。

 

 

ブロッコリーのビタミンC含有量は、野菜の中でもトップクラスで、カロテンやビタミンEも多く含まれているため抗酸化力が高い野菜です。そしてがん予防効果があると期待されている”スルフォラファン”も含まれています。

葉酸も豊富なので赤ちゃんを望んでいる方や妊婦さんは特におすすめ食材です。

また女性ホルモンに似た働きをするフラボノイドも含むため、更年期障害の症状緩和に期待ができ、女性にとってはうれしい効果がたくさんですね♡

 

『ブロッコリーのたらこクリームパスタ』

 

<材料 2人分>

 

ブロッコリー    1/2房

A

辛子明太子     1/2腹

牛乳        50cc

塩         少々  

こしょう      少々

 

ショートパスタ   200g

塩         適宜

 

<作り方>

➀ブロッコリーを流水で良く洗い、小房に切り分ける。(この時、小さい小房に分けておくとパスタとのなじみが良くなります。)たっぷりの熱湯に塩を小さじ1/2入れ茹でる。柔らかくなったら取り出しザルに上げておく。

同じ湯でパスタを茹でる。薄い塩水くらいの塩加減になるよう塩を加え、表示通りに茹でる。

パスタを茹ででいる間にパスタソースを作る。薄皮を包丁で取り除いたたらこと牛乳をボウルに入れよく混ぜる、塩、こしょうで味を整える。

ぅ僖好織宗璽垢縫屮蹈奪灰蝓爾疲Г任△ったパスタを加え、少しブロッコリーをつぶしながらよく絡ませ完成♡

 

 

 

 

 

 

先週からお兄ちゃんが水疱瘡にかかり、全身に湿疹が出て『かゆい〜』ともがいてます。。。

小学校入る前に予防接種もしているので軽く済むかと油断していました(^_^;)が、かなりのぶつぶつ感。

かさぶたになるまで学校にも行けないので、このときばかりと長男との時間を楽しむ私です♡

 

ではまた(*^。^*)

 

サーモンの和風おろしカルパッチョで美肌に!

 

 

こんにちはハート

フードスタイリストで管理栄養士のこいえじゅんこです。

 

梅雨に入って雨でも降り注ぐ紫外線に、日焼け止めもサボれない、、、。

ましてや今日は晴天。忘れがちな首の後ろまで入念に塗ってお出かけです♪

 

気温が高くなり、雨で湿度も高くなると身体がだるくなりますね。

紫外線を浴びると体内に活性酸素が生まれ、細胞のダメージが進みます。細胞がダメージを受けると疲れだったり、めまいなどの不調の他にお肌にもシミやしわといった症状も出てきてしまいます。夏の強力な紫外線から体を守るためには抗酸化成分を摂ることが大切です。抗酸化成分の入った食品を摂ることにより、夏バテ防止にもなります。

 

抗酸化成分は緑黄色野菜に多く含まれます。特にβーカロテン(ビタミンA)やビタミンCやEは抗酸化ビタミンと呼ばれ、強い抗酸化作用で細胞を守ってくれます。またビタミンA、C、Eを単独で摂るより3つまとめて摂るとより効果的に働きます。

ビタミンACEの他にサーモンに含まれる”アスタキサンチン”も強い抗酸化作用があり、細胞の酸化を抑え、美肌を作り老化防止効果が期待できます。

 

今日は美肌を作るサーモン、ビタミンCたっぷりの大根とβーカロテンやスルフォラファン(がん抑制効果)を含むスプラウトを使って和風味のカルパッチョを作ります。

 

 

 

 

 

『サーモンの和風おろしカルパッチョ』

 

<材料 2人分>

サーモン(刺身用)     1冊

大根(おろし)       150g

スプラウト         1/2パック

玉ねぎ           1個

A 

しょうゆ          大さじ1

酢             小さじ2

オリーブオイル       大さじ11/2

ゆずコショウ        お好みで

 

<作り方>

玉ねぎはスライスし、水にさらしペーパータオルなどで水気をきる。スプラウトは食べやすい長さに切る。大根はおろし、軽く水分を絞る。サーモンは薄切りにする。

皿に野菜、サーモン、大根おろしの順に盛り、合わせたAをかけて完成。

 

*大根は皮にビタミンCがたくさんあるので、きれいに洗い皮ごとおろすのがおすすめです。

 

 

簡単のなので、ぜひ作ってみて下さいね〜♡

では、また。

 

麹の力でお肉柔らか『手羽元の香ばししょうゆ煮込み』

こんにちは! 管理栄養士でフードスタイリストのこいえじゅんこです。

 

夏まであと1か月、今年こそはかっこよく水着を着るぞ〜っとダイエットを始め、運動や食事制限を頑張っている方もいるのでは??食事制限をし過ぎるあまり、お肌の弾力や筋肉まで減って、顔にしわが増えたり、姿勢が悪くなったり、綺麗になりたくてダイエットしたのになんか老けたかも。。なんていう事になってしまうかもしれません。

いくら体重が減っても魅力も減ってしまってはダイエット成功とは言えませんね。

低脂肪高たんぱく質な食事を基本に良質な油を摂りましょう。

鶏肉のたんぱく質は必須アミノ酸のバランスが良く、体内で利用しやすいのが特徴です。皮を取り除けばカロリーは半分になりますが、皮には粘膜や目の保護に働くビタミンAが多く含まれていますので、絶対的に避けなければいけないという事はありません。適量なら大丈夫!!

手羽元や手羽先にはお肌にハリを与えるコラーゲンが多く含まれています。おすすめは煮込み料理です。煮汁に溶け出るコラーゲンも一緒に食べましょう。

 

 

 

『手羽元の香ばししょうゆ煮込み』

 

<材料 2人分>

 

鶏手羽元        8本

しょうゆ麹       大さじ2

油(オリーブオイルなど)大さじ1/2

A

酒           大さじ3

みりん         大さじ2

しょうゆ        大さじ1/2

 

 

<作り方>

➀手羽元にしょうゆ麹をまぶし、一晩漬け込む。

▲侫薀ぅ僖鵑北をひき手羽元を入れ、まんべんなく焼き色をつける。

酒を加え蓋をし、弱火でゆっくり煮込む(途中焦げそうになったら酒を足す)

っ罎泙撚个通ったらみりん、しょうゆを加え煮立たせとろみがついた火を止める。

 

水を加えず、鶏肉の水分と酒で煮込んでいきます。

 

 

せひ作ってみてください(^^)/

では、また♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふっくら、やわらか『鮭のしょうゆ麹漬け焼き』

 

 

こんにちは、管理栄養士でフードスタイリストのこいえじゅんこです。

今朝はカラット晴れの気持ちの良いお天気の愛知県です。

 

今日は毎年のお仕事”梅仕事”をする予定です。梅サワーと梅干を酸っぱいものとはちみつ梅2種類で梅を計9キロ買って漬けようと思ってます。梅サワーも梅干しも子供たちも大好きであっという間になくなってしまうのですが、毎年楽しみにしてくれているのでがんばらなくっちゃっ!!

梅の他にはキウイフルーツのサワー、りんごサワーも仕込む予定です。

 

先日、自家製豆乳ヨーグルトを作りたくてヨーグルトメーカーを購入したのですが、これが思いの外使い勝手が良く、お気に入りキッチン家電の一つになりました♡

甘酒も作れるけど、炊飯器で作ってるから今まで通りでいいかな〜と思っていたのですが、試しにヨーグルトメーカーで作ってみると微妙な温度調節をしなくていいし、炊飯器を使う時間も考慮しなくていいし、上手に作れるしでよいこといっぱいでした(*^^)v

少量のフルーツサワーも時短、簡単にできるので迷ってる方はぜひ購入をおすすめします!!

そんなお気に入りキッチン家電のヨーグルトメーカーで少し前に”しょうゆ麹”を作りました。発酵させ、冷蔵庫で寝かし、しょうゆと麹がなじんでうま味が増してきたころなのでいろいろな料理に使い始めました。

 

今、整腸作用やコレステロールや血圧を下げる作用があるとされる”乳酸菌”に注目が集まっていますが、日本の伝統食には乳酸菌がたくさん含まれています。手軽に摂れる乳酸菌としてヨーグルトがコンビニやスーパーにいろいろな種類が出回っていますが、ヨーグルトが身体に合う人と合わない人がいます。実際、私も乳製品で作られたヨーグルトは身体に合わず、毎日食べると体重が増えてしまいます(泣)。ですので乳製品から作るヨーグルトはほとんど食べません。乳酸菌を摂る目的でヨーグルトを食べ過ぎるのは他のお悩みが出てくる可能性もあるので、自分の身体と相談しながら摂ってくださいね。

乳酸菌を摂る方法はヨーグルトだけではありません。世界一の発酵国の日本には乳酸菌の入った食品がたくさんありますので、いろいろな食材を少量ずつ、バランス良く食べることが一番大切です。

甘酒や味噌、べったら漬けの漬け床などに使用する麹は乳酸菌などの善玉菌が増殖するもとになり、腸内環境の改善や免疫力アップに繋がります。すばらしい麹を使った調味料の”しょうゆ麹”に酒やみりんを加え、切り身の魚に漬け数時間置き焼くだけでごはんが進むおかずができあがります!!お弁当にも朝ごはんにも、おにぎりの具にもぴったりな一品に。

味もしっかりついているので味噌のような感覚でお使いいただくとうま味も増し増しでおいしくできると思います。

 

 

『しょうゆ麹の作り方』

材料  (作りやすい分量)

 

米麹    200g

水     50cc

しょうゆ  200〜300cc

 

作り方 

➀ボウルに麹を入れ、手で握って細かくほぐす。

➀に水を加え混ぜる。そこにしょうゆを加えさらに混ぜる。

清潔な保存容器に移し替えふんわり蓋をして発酵させる。

 

 

出来上がったしょうゆ麹を使った☟

 

『鮭のしょうゆ麹漬け焼きとほうれん草のわさび和え』

材料 2人分

鮭    2切れ

A しょうゆ麹    大さじ1

  みりん      大さじ1

  酒        大さじ1

 

ほうれん草      1/2把

にんじん       5

B めんつゆ      大さじ1/2

  わさび       適量

 

作り方

➀Aを合わせ、そこに鮭の切り身を漬ける。(2時間くらい)

⊂任寡佞やすいのでフライパンで焼く。

クッキングシートをひいたフライパンに乗せ、蓋をしながら両面を弱火でゆっくり焼く。

*仕上げにバターを入れてもおいしいです。

にんじんは千切りに、ほうれん草は洗って5冂垢気里兇切りにする。

て蕕謀鬚鯤┐しにんじんを茹でる。柔らかくなったら取り出します。同じ湯でほうれん草をサッと茹で水にさらし水気を絞ります。

ゥ椒Ε襪Bを合わせい鯑れ混ぜあわせる。鮭と一緒に盛り付け完成。

 

 

 

 

      

発酵ライフの日々は続くのでした☺

ではまた♡  

 

ベイビー野菜とお刺身の韓国風サラダ

 

 

こんにちは、管理栄養士でフードスタイリストのこいえじゅんこです。

 

梅雨を目前に昨日、庭の木の剪定と草むしりを頑張りすぎて、体中が痛い日曜日です。

次男が先週から水疱瘡にかかってしまい、夜中も”かゆいかゆい”とうなされているのを見て、水疱瘡ってこんなにも辛かったかなと自分の子供の頃の記憶をさかのぼってみるも、まったく水疱瘡をやった記憶がなく、、、

大人になってからの水疱瘡は大変と聞き主人と私はちょっと警戒中の日々です。

水疱瘡も胃腸風邪も流行っているとのこと、皆様もお気を付けくださいね(*´Д`)

 

 

お天気が悪いとなんとなくやる気が出ず、外に出るのも億劫になりませんか?

梅雨が明けると、暑ーい夏がやってきます。その前に暑さに負けない栄養を蓄えておきましょう!

 

春から初夏に出回る初ガツオはまぐろに次ぐたんぱく質の宝庫です。その他にビタミンB群や鉄、DHAやEPAも豊富に含まれていますが、特にナイアシンの含有量は魚類の中でもトップクラスです。ナイアシンはエネルギーの代謝を高め、血液循環を促進し、脳神経の働きを活発にしイライラを防止し精神安定に働きます。

またビタミンB12もたっぷり含まれており、葉酸とともに立ちくらみ、めまい、頭痛といった貧血症状の予防や、神経細胞内の核酸などの合成や修復を助け、倦怠感やうつ、動悸などの症状も改善する働きがあります。

 

梅雨に感じる気持ちの揺らぎには旬の鰹を食べ、キラキラな夏を迎える準備をしましょう♪

たっぷりのベイビー野菜やトマト、かぼちゃと一緒にオリーブオイルのドレッシングで和え、豆板醤や甜麺醤でピリ辛にすると夏向きのメニューになります。

あったかご飯にのせてもいいですね。

 

 

素朴な子供のおやつ

こんにちは 

管理栄養士でフードスタイリストのこいえじゅんこです。

 

少年野球をしている2人の子供たちに

”手作りおやつを差し入れするけど、何がいい??”と聞いたら”クッキークッキーかドーナツドーナツ”とのリクエストだったのでボールドーナツを約100個作りました。(両方とも口の中の水分、全部持ってかれるけどいいのか??と思いつつ笑)

 

一つはプロセスチーズを混ぜたもので、もう一つはブラウンシュガーをまぶした素朴な味のまんまるドーナツにしました。

シナモンを混ぜようと思ったけど、シナモンな苦手という子もいたりするので、今回はなし。

油の消費が想像以上に多く、おいしくてたくさん食べられそうだけどカロリーを考えるとぞっとしますDocomo_kao20

手作りの良いところは何がどれだけ入っているのか何となくでも分かるというところがいいですよね。

 

 

レシピはこちら☟

 

『基本のまんまるドーナツ』

<材料  約20個分>

 

薄力粉        160g

ベーキングパウダー  小さじ1

塩          小さじ1/3

卵          1個

グラニュー糖     50g

バター        30g

   

仕上げ用

ブラウンシュガー

*プロセスチーズ   50g

 

<作り方>

➀ボウルに卵を割り、軽くほぐしたらグラニュー糖を入れ泡だて器で良く混ぜる。

➀に溶かしたバターを加えさらに混ぜる。

G力粉、ベーキングパウダー、塩を混ぜ振るった粉類を△鵬辰─▲乾爛戰蕕任気辰りと粉がなくなるまで混ぜる。

チーズ味にする場合は細かく切ったチーズをこのときに加える。

混ざったら500円玉くらいの大きさの平たい丸を作る。

ね箸夏蕕北を注ぎ、160度の低温できつね色になるまで揚げる。

ヌを切ったら砂糖をまぶし完成。

 

 

 

1人2個のセットを50本ほど。

たくさん動いた後の甘いおやつはおいしいよねき

あっという間に完売〜、みんなに喜んでもらえて良かったです♡