食べても太らない朝ごはんの秘密は食物繊維にあり!

こんにちは!管理栄養士でフードスタイリストのこいえじゅんこです。

 

食べても太らない朝ごはんの秘密はずばり!!”朝食に食物繊維の含む食材を摂ること”です。

朝に食物繊維の入った食べ物を摂ることによって、昼食やおやつを食べたときに急激な血糖値の上昇を抑えられ、ダイエット効果が得られるのです。しかも、太りにくくなるうえに、集中力や記憶力も高くなると言われています。

 

食物繊維は血糖値の急激な上昇を抑える働き、コレステロールの吸収を抑える働きと、水分で膨らみ便秘を改善、腸内環境を整える重要な栄養素です。しかしながら、現代の食事内容をみてみると野菜や海藻の摂取量が減り、食物繊維が十分に摂れていません。特に20代〜30代の摂取量が低く、それにより、お子さんがいれば当然お子さんの食物繊維摂取量も低くなり、子供の便秘や肥満といったお悩みが増えてしまうのです。

朝食に食物繊維を手軽にたっぷり摂るおすすめの方法は、

1 米を白米から玄米や、雑穀米に変える。

2 汁物に具をたくさん入れる。

3 前日に根菜類で温野菜セットを作っておく。

4 もずくや海苔など常備しておく。

 

1は毎日食べる米を玄米や雑穀米を混ぜるだけで簡単に食物繊維やミネラルを補えることができます。2はおかずを作らなくて良いくらいにきのこや葉物野菜、大豆製品など食物繊維の多い食材を汁物に入れ、具たくさんにすると朝食の準備や食べる時間も短縮でき、食べさせる方もノンストレスになります。3は芋やれんこん、にんじんといった根菜類は食物繊維の宝庫。朝はいつもパン食の方もレンジでチンするだけで温サラダが出来上がります。4は海藻類にもお腹の中のごみをスルスルと外に出してくれ、善玉菌を増やしてくれる効果のある水溶性食物繊維がたっぷり含まれています。また食物繊維だけではなく、便秘薬の成分にも使われているマグネシウムも含まるため便秘解消にダブルの効果が期待できます。

 

 

 

 

 

 

我が家では食べる時間のない朝や、週末の野球に行く子供たちに持たせるおにぎりは俵型の雑穀おにぎりの真ん中に切り込みを入れ、野菜や焼いたお肉を挟みパクッと食べさせています。

 

 

 

下の子からはじまった水疱瘡が上の子に移り、先週からお休みしていた学校を今日から行けるようになりました。

上の子は6年生なので修学旅行の時にならなくてよかったぁと心から思い、子供は元気が一番だなと思うのでした。

 

では、また♡