ふっくら、やわらか『鮭のしょうゆ麹漬け焼き』

 

 

こんにちは、管理栄養士でフードスタイリストのこいえじゅんこです。

今朝はカラット晴れの気持ちの良いお天気の愛知県です。

 

今日は毎年のお仕事”梅仕事”をする予定です。梅サワーと梅干を酸っぱいものとはちみつ梅2種類で梅を計9キロ買って漬けようと思ってます。梅サワーも梅干しも子供たちも大好きであっという間になくなってしまうのですが、毎年楽しみにしてくれているのでがんばらなくっちゃっ!!

梅の他にはキウイフルーツのサワー、りんごサワーも仕込む予定です。

 

先日、自家製豆乳ヨーグルトを作りたくてヨーグルトメーカーを購入したのですが、これが思いの外使い勝手が良く、お気に入りキッチン家電の一つになりました♡

甘酒も作れるけど、炊飯器で作ってるから今まで通りでいいかな〜と思っていたのですが、試しにヨーグルトメーカーで作ってみると微妙な温度調節をしなくていいし、炊飯器を使う時間も考慮しなくていいし、上手に作れるしでよいこといっぱいでした(*^^)v

少量のフルーツサワーも時短、簡単にできるので迷ってる方はぜひ購入をおすすめします!!

そんなお気に入りキッチン家電のヨーグルトメーカーで少し前に”しょうゆ麹”を作りました。発酵させ、冷蔵庫で寝かし、しょうゆと麹がなじんでうま味が増してきたころなのでいろいろな料理に使い始めました。

 

今、整腸作用やコレステロールや血圧を下げる作用があるとされる”乳酸菌”に注目が集まっていますが、日本の伝統食には乳酸菌がたくさん含まれています。手軽に摂れる乳酸菌としてヨーグルトがコンビニやスーパーにいろいろな種類が出回っていますが、ヨーグルトが身体に合う人と合わない人がいます。実際、私も乳製品で作られたヨーグルトは身体に合わず、毎日食べると体重が増えてしまいます(泣)。ですので乳製品から作るヨーグルトはほとんど食べません。乳酸菌を摂る目的でヨーグルトを食べ過ぎるのは他のお悩みが出てくる可能性もあるので、自分の身体と相談しながら摂ってくださいね。

乳酸菌を摂る方法はヨーグルトだけではありません。世界一の発酵国の日本には乳酸菌の入った食品がたくさんありますので、いろいろな食材を少量ずつ、バランス良く食べることが一番大切です。

甘酒や味噌、べったら漬けの漬け床などに使用する麹は乳酸菌などの善玉菌が増殖するもとになり、腸内環境の改善や免疫力アップに繋がります。すばらしい麹を使った調味料の”しょうゆ麹”に酒やみりんを加え、切り身の魚に漬け数時間置き焼くだけでごはんが進むおかずができあがります!!お弁当にも朝ごはんにも、おにぎりの具にもぴったりな一品に。

味もしっかりついているので味噌のような感覚でお使いいただくとうま味も増し増しでおいしくできると思います。

 

 

『しょうゆ麹の作り方』

材料  (作りやすい分量)

 

米麹    200g

水     50cc

しょうゆ  200〜300cc

 

作り方 

➀ボウルに麹を入れ、手で握って細かくほぐす。

➀に水を加え混ぜる。そこにしょうゆを加えさらに混ぜる。

清潔な保存容器に移し替えふんわり蓋をして発酵させる。

 

 

出来上がったしょうゆ麹を使った☟

 

『鮭のしょうゆ麹漬け焼きとほうれん草のわさび和え』

材料 2人分

鮭    2切れ

A しょうゆ麹    大さじ1

  みりん      大さじ1

  酒        大さじ1

 

ほうれん草      1/2把

にんじん       5

B めんつゆ      大さじ1/2

  わさび       適量

 

作り方

➀Aを合わせ、そこに鮭の切り身を漬ける。(2時間くらい)

⊂任寡佞やすいのでフライパンで焼く。

クッキングシートをひいたフライパンに乗せ、蓋をしながら両面を弱火でゆっくり焼く。

*仕上げにバターを入れてもおいしいです。

にんじんは千切りに、ほうれん草は洗って5冂垢気里兇切りにする。

て蕕謀鬚鯤┐しにんじんを茹でる。柔らかくなったら取り出します。同じ湯でほうれん草をサッと茹で水にさらし水気を絞ります。

ゥ椒Ε襪Bを合わせい鯑れ混ぜあわせる。鮭と一緒に盛り付け完成。

 

 

 

 

      

発酵ライフの日々は続くのでした☺

ではまた♡  

 

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